富山県ゆかりの作家や作品の魅力を幅広く発信し、誰もが気軽に文学に親しみ学ぶことができる新たな創作への場所として開館。

インテリアとエクステリア共通デザインのレリーフ壁を壁面際下部に設置したウォールウォッシャーで照明し水平線に浮かび上がる富山湾の蜃気楼のような印象を演出した。

夜間に特別なライトアップのためのエネルギーを使うことなく、建築内部の光が水盤に映ることであたかも夜の都市に浮かび上がる蜃気楼のような光景を演出した。

高志の国文学館  2012

建築設計:伊藤恭行・CAn

エクステリアデザイン:プレイスメディア

​写真YAMAGIWA, 大川孔三

KOSHINOKUNI Museum of Literature   2012

Architectural Design:ITO Yasuyuki・CAn

Exterior Design:PLACEMEDIA

​Photo:YAMAGIWA, OKAWA Kozo