会津うつし絵

幕末戊辰戦争で受けた損傷が原因で取り壊された会津鶴ヶ城は1965年再建され、天守閣内部は資料館、外構は24時間解放の公園として使用されている。

2015年再建50周年にあわせ、城内部の改修と外観ライトアップおよび外構夜間照明の改修が行われた。会津の自然と文化をライトアップによって表現する「会津うつし絵」をコンセプトに、カラーライティング、ゴボプロジェクション(抽象的パターン投影)、ベースライトの3つの要素の照明を配置し、自然や文化か選択した24色のイメージカラーと6種類のゴボパターンを組み合わせより、新しく豊かな光演出を行っている。また、天守閣頂部は常に白に保つことにより、義を重んじる会津の人々の心を表現している。

会津鶴ヶ城天守閣ライトアップ​  2015

ライトアップ

会津若松市

 

Tsurugajo Castle Light up 2015

Light up

Aizu wakamatsu city